滋賀のとびきりスポット

[Discovery JAPAN inびわ湖ツアー]全力で大人も子供も楽しめる、水陸両用バスでびわ湖ツアー!

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

滋賀の自然を感じられる観光ツアー

びわ湖ツアー 長浜観光 黒壁スクエア

黒壁スクエアにある案内所

びわ湖ツアー 長浜観光 黒壁スクエア チケット

チケットを持って、集合場所まで向かいます♪

長浜市にある素敵な観光地の一つ"黒壁スクエア"へ訪れました。近くのコインパーキング(お旅所駐車場)に車を停めると、『びわ湖ツアー』と大きく書かれた水陸両用バスが!初めて見るので、好奇心をくすぐられました。携帯で調べてみると…1日で7便もあったので「当日でも乗れるのかなぁ」と思い、チケット売り場(受付)まで小走りで向かいます。スタッフさんは笑顔で「どの便でも乗れますよ」と言ってくれました♪黒壁スクエアも観光したかったので、夕方の便のチケットを購入。美味しいものを食べたりお買い物をしたりして、出発時間まで長浜の街を堪能します。

琵琶湖までの道のり

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

今回、担当してくれるガイドさん。

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

風が強く、髪の毛を守るのに必死です(笑)

シートベルトをして、出発~♪ガイドさんの案内は、とても面白くて楽しい時間になります。乗車しているバスの説明では、驚きの連続でした!長さ12m、横幅2.5m、高さ3.7mもある水陸両用バスを作るのに1億円も掛かったそうで、「1席、250万円の座り心地ですよ~」と話すガイドさん(笑)ある意味恐ろしい席は、40席もあるので一度に40名の方が、びわ湖ツアーに参加することができるのです。そして今回は、平日だからなのか私達だけの貸切でした♪
長浜港へ向かいながら、琵琶湖の知識をクイズ形式で教えてくれます。滋賀県の6分の1を占めている琵琶湖は兵庫県の淡路島と同じ大きさで、近畿の水がめとも言われている。北の方では、なんと水深104mもあるそうです!知っていると、滋賀県の知識自慢にもなりますね。

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

湖岸道路を優雅に走り、風がとても気持ち良くほのぼのとします。

バスへ乗ったまま、琵琶湖へダイブ!

琵琶湖 水上バス

「3、2、1、GO!!」と掛け声をしながら、いざ琵琶湖へ!バッシャーンと音がして、水しぶきが少し入ってきますが、想像以上の迫力に楽しくて濡れることなどまったく気になりませんでした。水に浮いてからは、穏やかな揺れで、バスに乗っていることを忘れてしまうほどの感覚。私は、あまり船に乗る機会がないので楽しくて仕方がありません♪バスからの景色は、長浜の街はもちろん奥伊吹や長浜びわこ大仏、長浜城が見られます。天気が良かったので、多景島や竹生島、沖島まで見ることもできました。20分間素敵な景色と共に、"琵琶湖周航の歌"を聞きながら有意義な時間を過ごせます。

360度どこを見渡しても綺麗で心が安らぐ。

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

波で揺れ、思うように歩けない(笑)

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

「よいしょよいしょ」と掛け声をして陸に上がっていきます。

☆Discovery JAPAN inびわ湖ツアー☆
発車時刻:①9:00 ②10:15 ③11:30 ④13:15 ⑤14:30 ⑥15:45 ⑦17:00
(※発車時刻の15分前までに受付にお越しください。)
所要時間:約45分(陸上25分、水上20分)
定員:40名
料金:大人 2800円、小人 1800円、幼児 500円(2才以下)

魅力あふれる長浜市

びわ湖ツアー 長浜観光 長浜城 豊公園

水上では小さく見えた長浜城が!信号で停まれず、一瞬でしたが物凄い迫力がありました。

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス 長浜郷土料理

滋賀県名物、"鯖そうめん"。そうめんの上に鯖!?

アトラクションに乗っているような気分になる♪

長浜城の歴史や人気スポット、長浜の郷土料理などのそそられるお話を聞いて「行ってみたい」「食べてみたい」と思いました。また遊びに来たくなるびわ湖ツアーは、かなりおすすめです♪暖かい季節になってきたので、思い出づくりにピッタリ。天気が良い日に乗りたいものですが、こちらのバス…、天候の悪い日でも運行されています!気にされない方は、また違ったスリルも楽しんでみてください!出発から到着まで笑顔溢れ、大人か子供まで楽しめるので、ぜひ足を運んでほしいです。

びわ湖ツアー 長浜観光 水陸両用バス

情報
[Discovery JAPAN inびわ湖ツアー]
受付住所:〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町10-27
バス乗り場:お旅所駐車場
電話番号:0749-53-2255
駐車場:近隣のコインパーキングをご利用ください。
HP:http://www.tandt-cor.com/news/2017/04/discovery-japan-in.php